よくお寄せいただくご質問をまとめました。

墓じまいを検討しています。お寺から離檀料を求められたらどうしたらいいですか?

ひと口で離檀料と言っても内容は多岐にわたります。未納分の護持会費(年間管理費)などがあった際はその不足分をお支払いする必要があります。上記などに当たらない場合、Q終活にご相談ください。お困りの地域でご相談可能な専門家をご紹介させていただきます。

夫婦ともに人生の最期まで自宅で過ごしたいと考えています。どのような準備をしたら良いですか?

おふたり同時に亡くなることは事件や災害など特殊な事柄を除きほとんど起こりません。 ということは、ご夫婦のどちらかがお亡くなりになった際の事を想定することと、どちらかが寝たきりや認知症になった場合を想定し、お子様が居ればその方の状況も加味した上での準備が大切です。介護、医療、後見など多岐にわたる対策が必要になりますのでぜひ、Q終活にご相談ください。

離れて一人で暮らしていた母が亡くなった。お墓はどこに作るべきですか?

お墓を選ぶ際には故人様の意志だけではなく、これから継承し維持管理していく方やよくお参りされる方のご意見も参考にされると良いでしょう。 お参りする方のお参りまでのお時間、故人様に所縁がある場所での納骨、費用、宗派、樹木葬や納骨堂、散骨などの形式を重んじる方、お世話になられていたお寺などに納骨したいなどを加味してご検討されてはいかがでしょうか。Q終活では生前のご相談だけでなく対象の方の没後も引き続きご相談を承ります。

家の近くに理想的なお墓がありません。どうしたらいいでしょうか?

終活では皆様から頂きました情報を元にそれらをお寺様や地域の墓地管理者様にご提案することが可能です。(ご相談者様のお名前は伏せてお伝えいたします。)ご希望がございましたら何なりとお申し付けください。